西村龍介 :(にしむら りゅうすけ) 1920年 山口県小野田市に生まれる(本名:一男) /1940年 日本美術学校卒業と同時に出征 /1945年 復員後、ニ科展に出品を始める /1960年 ニ科会会員に推挙 /1964年 渡欧を契機として"古城シリーズ"に着手 /1968年 第53回展で「古城」が東郷青児賞受賞 /1971年 内閣総理大臣賞受賞 /1972年 ニ科会委員に推挙 /1975年 ニ科会委員長に就任(〜1977年) /1983年 「森と城と水の詩情の世界−西村龍介」展開催(読売新聞社主催、東京松屋、大阪大丸、名古屋松坂屋) /1988年 芸術選奨文部大臣賞を受賞 /2005年3月逝去。


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