香月泰男 :(かづき やすお) 山口県生。東美校卒。藤島武二に師事。方解末と炭による独自のマティエールを追求し、香月芸術を確立していった。シベリア抑留中の体験をモチーフとした「シベリア・シリーズ」の連作で知られる。新文展特選。国画会特選。国画会同人。西日本文化賞・新潮社日本芸術大賞受賞。勲三等瑞宝章受章。昭和49年(1974)歿、63才。


絵画・販売・画家・彫刻