斎藤三郎 :(さいとう さぶろう) 1917年、埼玉県熊谷市に生まれる。1940年、東京物理学校を中退して出征。戦地で画家になることを決意し、多数のデッサンを描く。1946年、第33回二科展で「敗戦の自画像」が特待賞受賞。1950年、「信仰の女」で第35回二科展二科賞受賞。1960年、第45回二科展で会員努力賞受賞。1961年、「陽極」で第46回二科展でパリ賞受賞。1969年、第54回二科展青児賞受賞。1972年、第57回二科展にて、「セビージャの祭」が内閣総理大臣賞を受賞。埼玉県文化賞受賞。1990年、勲四等瑞宝章受賞。


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