淀井敏夫 : (よどい としお 1911年 - 2005年)兵庫県朝来市生まれの彫刻家。 大阪市立工芸学校を経て東京美術学校彫刻科卒業後、主に二科会を舞台にして、心棒に石膏を直付けする独自の技法で対象を叙情的に表現した具象彫刻を発表。 同時に大阪市立工芸学校教諭、東京芸術大学教授・美術学部長を勤めて後進の指導にあたるなど、日本の彫刻界に貢献した。


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